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学生時代のお金での悩み Rss

お金がなければ、一番優先的に食費を削ってました

Posted on : 06-07-2016 | By : sinjikun | In : 未分類

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高校の時には彼氏がいたので、交際費がかなりかかりました。
洋服代や美容代もかかりましたが、プチプライスのものも溢れていたのでそんなに困ることはありませんでした。

ただ、美容院だけは譲れずに、少し高い値段の美容院に行っていました。
彼氏も同じ高校生でしたが、クリスマスや誕生日などは少し張り切って高価なものを頂いていたので、私も出来る限り頑張って交際費に回していました。

バイトもしていましたが、お金がない時にはオークションなどに服などを出品して、小銭を稼いだりもしました。

大学に入ってからは、交際費などよりも画材費がとんでもなくかかりました。
学校で新しく使う絵具代2万円、デザインソフトとペンタブで6万円…等かなりの額が毎月飛んでおり、昼食費を絵具代に回したりするなど、当たり前のように行っていました。

バイトもしておりましたが、学業が忙しかったこともあり、1か月あたり4万円ほどしか稼げず、毎日かなりジリ貧の状態でした。

あまりにピンチな時は、親からお金を出してもらうこともありましたが、出来るだけ自分で出すようにはしていました。

短期のバイトもよくやりました。

遊園地で似顔絵を描くバイトなども、結構いい時給で休日はよく行っていました。

後は、キャバクラなどの体験入店をしたりもしましたが、私はあまり得意ではありませんでした。
そのお金を、実は昔からひげのあたりの毛が濃くて気になっていたので、脱毛サロンに使いました。
顔の一部分なので、ワキなどに比べたら安くすみました。
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大学に入ってからは、一人暮らしだったので食費に関しては今では信じられないくらい削りました。
実家からお米が送られてきていたので、給料日前などで本当にお金がない時は、朝に大きなおにぎりを6つ作って朝昼晩と2つずつ食べていました。
お米を送ってもらえる事は本当に助かりました。

お米に飽きた時は小麦粉を水で溶いて、焼いたものに醤油を塗って食べたりしたこともあります。

大学の友人も、同じようにお金に困っている子も多かったので、食材は大学でシェアしたりすることも多かったです。
私よりも困っていた子は、友人に髪の毛を切ってもらったり友人の家でお風呂に入らせてもらったりしている子もいました。
もちろん、外食はほとんどせずに、家でみんなで持ち寄って食べたり飲んだりして食費を抑えました。

今思い出しても、食費に関してはかなり削れたので、一番かからなかったなぁと思います。

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